カテゴリ:09北ドイツ( 9 )


2009年 07月 28日

旅つれづれ 緑・子供・ビール・鳥など

20日(月)に帰って北ドイツの記録挙げ始め、昨日で旅の日程と同じ8日になりました。
ドイツには初めてではないのですが、今回特に緑が多く鳥たちの声が満ちた国に、ゆっくり尋ねたいとの想い
つのります。もう飽いたとお察ししますが・・・ 時間順不同で想い出のままに。
ポツダム
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ポツダムの観光を済ませて・・・ふと見れば。乗ってみた~い! 手前のではありません!
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ブレーメンのイケメンガイドさんが来たところ、ワクワクさせてくれる店がありました。
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これポストでしょうか♪ ブレーメン
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石畳は歩きにくく疲れます。これに乗って脚休めた~いね。ハンブルグ
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ハンブルグ ブランド店が並ぶところで、小さな舞台があって人だかり・・・何 なに ナニ? 
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この機材は映画でしょうか。
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ハンブルグのホテル コンセントこれに換えると埃入ら無くていいでしょう。
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水道水が日本人に合わない国では、水は高価なので食事にはドリンク別注することに・・・
緑の飲み物綺麗でしょう。名前思い出せなくて・・・私はヴァイスビアでした。昼間っからよくやりました・・・
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カイツブリとバン シュベリーン城庭園
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気持ち良さそう マガモ♀? ベルリンホテル前の川
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バン 足こんなになっているの? ベルリンホテル前の川
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ツバメの巣があり待っていたら・・・スズメ? ベルリンホテル前のマンション
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マガモ ♀ シュベリーン城庭園 雨で途中までしか回りませんでしたが、水鳥沢山居たので心残りです。
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鳥たちを追ったのは殆どが朝食前後の時間、サマータイムなので鳥を撮るには太陽不足のようでした。
長らくのお付き合い感謝しております。m(^^)m
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by nk-yoshi | 2009-07-28 06:28 | 09北ドイツ
2009年 07月 27日

ベルリン(壁・ブランデンブルグ門)・ポツダム

北ドイツの旅終わりに近づき相当疲れていた上、バス中から見ただけの所が多く、もう一度行かなければ・・・
1961年突如造られたベルリンの壁、東と西の家族・友人たちとの交流が絶たれ、数々の悲劇が生まれました。
1989年崩壊 1990年ドイツ統一 シュプレー川沿いに「イーストサイドギャラリー」として保存されています。
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落書きを除き画家が描きました。
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続いては・・・ ブランデンブルク門 
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クアドリガ(四頭馬車)と女神ヴィクトリア 
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ペルガモン博物館 ベルリンのいちおし見所ですが・・・ ゼウスの祭壇 入って直ぐ迫力満点。
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連邦議会議事堂 
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ジーゲスゾイレ(戦勝記念塔) 統一ドイツを目指して戦ったデンマーク戦・対フランス戦の記念
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カイザーヴィルヘルム教会 戦災記念として破壊されたまま保存。
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旧東ドイツが西ドイツに自国の工業力を見せつけるためたてられ、東ドイツのシンボルであった。
現在はテレビ塔として使われています。高さ365m。
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ツェツィリエンホーフ宮殿 ポツダムにあるこの宮殿、ポツダム会談の場所。日独にとっての辛い想出甦りました。
中は撮影禁止
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この旅の締めくくりはこの庭園。
サンスーシー宮殿 庭園
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フリードリッヒ2世が「憂い(スーシー)のない(サン)ように」建てた宮殿。墓には11匹の愛犬も眠っています。
お供えはどうしてジャガイモなのか?
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こんな旅なので、あるご夫婦がベルリン4度目の旅と聞き驚きましたが成る程!です。
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by nk-yoshi | 2009-07-27 06:49 | 09北ドイツ
2009年 07月 26日

リューベック・シュベリーン

観光4日目、もうこの旅もおわりに近づき、世界遺産のリューベックに2時間滞在。
先ずこの「ホルステン門」をくぐって・・・堂々たる立派な門でしょう!
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見えますか、前のめりに倒れかかっています。沼地に建てたので傾きましたが、今は補強したのでこれ以上進まないそうです。
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世界遺産の旧市街 直ぐ近くの建物 16-18
世紀にかけて造られましたが、今は洋品のデパートに。
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川沿いに並んだ煉瓦造りの建物は塩の倉庫。現在海水から造る安い塩に押されて塩は造っていません。
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教会の塔が見えます。
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マルクト広場
市庁舎が正面右手 左はコンサートホール、丸い吹き抜け面白いです。
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マリエン教会
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どちらのブログにも登場する「悪魔くん」?
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風が抜ける路地 天気が良くて、日中の暑さにげんなりしたのもここ迄。
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11時に出たバスが着いたのはシュベリーン。1時間半の間に空模様も移動。昼食時はまだ保っていたのですが
シュベリーン城 
城に入って暫くは降っていませんでしたが、見学終わる頃から本降りに。日傘だったのに・・・
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今まで本降りの雨は降りましたが、夜中とか建物の中で濡れたこと無かったのに、これは厳しい!
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傘・レインコートは持っていたのですが、ザックに背負ってしばらく歩く内にびしょ濡れ。写真撮ってもダメなの
で、ガーデンショウも開かれていましたが昼のレストランへ待避、コーヒを飲んでお喋りのときを。
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16時20分にバス出発。205キロ、最後の観光地ベルリンまで2時間半です。
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by nk-yoshi | 2009-07-26 11:19 | 09北ドイツ
2009年 07月 25日

ブレーメンからハンブルグ

バスに乗って、ハノーバーからツェレ迄約1時間、ツェレを1時間ほど歩いて再びバスへ。2時間のバスが着い
たところはブレーメン。我々一行33名なので、現地ガイドは25人にひとり付ける規則。お陰でハンサム(みな
さんは初めてあったときから「イケメン!」と)なお兄ちゃんが助手に。ガイドの説明は上の空が移って・・・困った!
<ブレーメン>旅3日目(16日)続き 
世界遺産 市庁舎
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マルクト広場 ローラント像 戦災免れました。
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脚に触った方幸運来たでしょうか。      ビルの間に、これも音楽隊のメンバー ロバ・イヌ・ネコ・ニワトリ
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<ハンブルグ>14時に集合してブレーメンからバスで2時間ハンブルグに着きました。
ハンブルグ駅
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聖ヤコブ教会 写真禁止なので外観だけ。
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市庁舎1886年起工 11年後完成、ネオ・ルネッサンス様式 112mの塔
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市庁舎前に立つ女神 龍を脚で踏みつけ
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この細いのは戦勝塔かと思ったのですが・・・?
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ハンブルグは神戸などと同じく港で栄えた街。大きな船行き交い、対岸へ渡るのに海底を走る道が通じていました。
ガントリークレーンは神戸で見るのと少し違います。この港は船が大きくなりすぎて、入り難いそうです。
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海底の道から地上へはエレベーターで、人も自転車も車も。昔は主に職人や車が通った道。
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5回に納めたかったのですが、無理のようです。観光は5日間なのですが申し訳ありません。
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by nk-yoshi | 2009-07-25 11:47 | 09北ドイツ
2009年 07月 24日

ヒルデスハイム大聖堂・ハノーバーを経て(16日)ツェレ

美しい街並みのヴェルニゲローデからバスで1時間半ばかりで世界遺産の大聖堂教会があるヒルデスハイ
へ。16時27分に着いたので、大急ぎ17時に閉まる大聖堂教会に急ぎました。
ご自慢の千年のバラ、この街は1945年3月の空爆で90%の街が消失、この花も焼けました。しかし、ど根
性大根ならぬ「バラ」根から新芽を吹いて蘇りました♪
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背も高くなって見事です。5-6月頃ピンクの花を咲かせるそうです。
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勿論建物は世界遺産に登録。回廊はヨーロッパで随一とか。
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洗礼盤
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街のミニチュア
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マルクト広場風景
ツェレの街
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街並みの景観を維持するため外観は規制ありますが、このように内部は自由に現代的。ここは銀行とか。
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日本のカメラが並ぶカメラ屋
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ヒルデスハイムからバスで40分ばかり、今夜の泊まりハノーバーへ。19時を回る頃着きました。
翌朝(16日第3日目)はハノーバーから約2時間バスに乗ってツェレまで。
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安らぎが貰える優しい美しさの街です。
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by nk-yoshi | 2009-07-24 09:34 | 09北ドイツ
2009年 07月 23日

ゴスラーとヴェルニゲローデの街

昨日は皆既日食に湧きましたが、梅雨末期の集中豪雨の被害も報じられて辛い想いの日になりました。

のどかな北ドイツの旅の想い出を忘れないうちにと・・・続けさせて戴きます。
7月15日(水)
<世界遺産>ゴスラー旧市街 京都と同じく戦災を免れた街です。
シックなシーメンスハウス木の豊富な地方の建築、木組みをみせた「ハーフティンバー様式」
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1600年代と読めます。
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可愛い列車が観光客をまっています。
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街の中心 マルクト広場 800年前の噴水があります。
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ゴスラーからバスで約40分ヴェルゲニゲローデの街へ。
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マルクト広場 噴水とその奥は木組みの美しさを誇る市庁舎
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城↓へは坂がきついので我々もこのミニ列車に乗せて貰いました♪
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貴族の館だったヴェルニゲローデ城
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城から旧市街の見える景色 茶色の屋根と緑の調和に感激です。
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この日はもうひとつヒルデスハイムの街に寄り、夕食のドイツ田舎料理待つハノーバーまで旅続きます。
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by nk-yoshi | 2009-07-23 07:51 | 09北ドイツ
2009年 07月 22日

続カッセル・ヴィルヘルムスへーへ公園・ゴスラー皇帝居城

北ドイツの旅、観光第1日目カッセルの続きと2日目ゴスラーをご紹介します。
城と公園
ヴィルヘルムスヘーヘ公園
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レーヴェンブルグ城   レーヴェン=ライオン 
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マメ科なのですが名前未だ調べられません。
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これは日本でも見ていますが??
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アップです
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ナナカマドのようですが、どこの街でも大木になっています。
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街中にこんな可愛い庭がありました♪
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観光2日目 15日 ゴスラー
皇帝居城 城の中は撮影禁止
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皇帝居城からの眺め
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ホテル近くの墓地にて
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トビ?
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鳥の声高らかに・・・姿見えてもなかなか撮らせて貰えません。
カワラヒワ
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美味しそうな実をつけた木が多いところです。
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by nk-yoshi | 2009-07-22 10:50 | 09北ドイツ
2009年 07月 21日

ルターの家・バッハの家・マルクト広場・ヴァルトブルグ城

フランクフルトからバスで約2時間北に位置する街アイゼナハ、緑豊かな美しい街です。
宗教改革のルターの家は木組みが美しいので有名。
バッハの家は落ち着いた静かなたたずまいを見せいてます。
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木組みが白い壁にアクセントを造っています。壁が斜めになっているのをご覧戴けますか。太陽の光を沢山受ける為だそうです。
バッハの像と家
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街の中心マルクト広場中央はアイゼナハ市庁舎
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建物にオペルのマーク? どんなゆかりあるのかガイドが不思議そうに説明していました。
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聖ゲオルグ像
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聖ゲオルグ教会
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門の飾り・・・ゲオルグ十字軍に参加の印 
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ルターのバラ
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J(ヨハン)B(バッハ)バッハ自作のマークだそうです。
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マルクト広場海抜200m程から410mの高さへ。
ホテルのベランダから見えていたヴァルトブルグ城
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屋根補修中 つい見とれてしまいます。
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城への道で見掛けましたが、これは補修のために付けられたバッテン。
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このような補修は日本では余り見ませんが、ここ以外でも見掛けたことあります。
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by nk-yoshi | 2009-07-21 20:18 | 09北ドイツ
2009年 07月 20日

駆け足で回った北ドイツ

ご無沙汰いたしました。
13日(月)から今日20日(月)の8間北ドイツの旅。関空 朝10時20分発~フランクフルト15時30分着、約12時間の飛行。
入国後アイゼナハへ、トイレ休憩を入れて約3時間のバス。日が長いので着いたときは未だ明るく、ツバメなど小鳥たちの声がホテルを囲んでいました。
ホテルのテラスから、翌日の予定に入っている「ヴァルトブルク城」が見えます。
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ホテルは住宅街からやや外れたところです。
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リンゴ、サクランボ等の他にもベリーの類等、鳥達が喜びそうな樹木が多いです。
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大きなサクランボのように見えますが・・・
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鳥の声聞こえても、撮りやすいところにいるのはこの鳥ばかり。
直ぐ下にもう1羽居たのですが・・・揃ったところは撮れませんでした。
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暗いのと遠いので、ぼんやりとしか撮れません、ジョウビタキ♀に似ていますが?
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ホテルのバスルーム、こんなカーテン初めてです。
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もっとびっくり、天井のシャワーに気付かず細い棒状のものを持ってテストをしたら・・・頭から水。
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今から珍道中始めてはどうなることやら。暫く続けさせ戴きます。
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by nk-yoshi | 2009-07-20 23:57 | 09北ドイツ