カテゴリ:08紺碧のアドリア海( 11 )


2008年 07月 21日

鳥たちとトンボ

カワラヒワやハトスズメといつも見かける鳥たちばかりですが・・・
マガモでしょうか。
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尋ねたら、ブラック・バードと言われそうです。ムクドリほどの大きさです。
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スズメ? 嘴黄色いのは??
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ツバメが群れで頭上を旋回していますが、きらきら光る羽撮れません。
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<イトトンボ>
ボートが発着する湖添いの草むらで見つけました。透明な羽と体が小さくてピント合いません。
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ご覧下さって有り難うございました。m(^^)m
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by nk-yoshi | 2008-07-21 07:19 | 08紺碧のアドリア海
2008年 07月 21日

花たち

いつもの夏は花を求めて山歩きの旅ですが、今年は世界遺産を巡る旅となりました。
世界遺産ヴェニス・プリトヴィッツェ湖畔国立公園・スプリットとドブロクニク市内などを歩くと、
景色景観だけでなく、花や鳥も目に留まりました。
花の名前調べきれず申し訳ありませんが・・・
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アイランドで見かけるハーブですが?
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ここでは「コウベナズナ」と言ったらいけませんね。マメグンバイナズナ
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背丈ほどもありますが、ブレッド湖の教会に。
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強烈な赤で南国の花でしょうか。
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ヒルガオの一種かと。
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<プリトヴィッツェ湖群国立公園の花たち>
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キツネノテブクロに似ていませんか。
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カタクリのようなソリをもったはなですが、スミレ?
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この二つはカンパネラの仲間かも。
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道路脇でみつけましたが、エニシダに似ています。
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ブーゲンビリアはこの色ばかりでした。すごい大木です。
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↓二つが変わった花だと・・・
ネムノキ花おわりかけ? 
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葉っぱこんなの初めてみました。柳のようですが違いますね。
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他にも園芸種など沢山撮りましたが、使えないものが多く花の収穫はいまいちと言うところで
しょう。疲れて選びきれずすみません。
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by nk-yoshi | 2008-07-21 07:10 | 08紺碧のアドリア海
2008年 07月 20日

最後の訪問地サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

いよいよ日程9日目、帰国の日が近づきました。
クロアチアのドブロクニクからトルコ・イスタンブールの空港に戻る為の地方サラエボ迄バス
で回ります。サラエボは第一次世界大戦の発端となった「サラエボ事件」の地としても歴史
的に有名ですが、ユーゴスラビアから独立して新しい国になる前の内戦も激しかった跡が
今も残っています。
この国で一番美しいと言われる市庁舎
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オーストリアの皇太子夫妻が襲われ、皇太子が銃撃に倒れた橋。ラティンスキー橋
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もしかして?日本かと・・・
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↑雨戸を開ければベンチになるのは日本にもありましたね。
職人達の街バシチャルシァですが、情緒溢れる店が建ち並びます。↓これはハマム=公衆浴場です。
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旧ユーゴスラビア時代には1984年に冬季オリンピックが開かれたのをご記憶の方もありませんか。
開会式会場です。いつもは入れないそうですが、この日は開いていました♪
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その後、このような傷跡が残る激しい内戦がありましたが、街はもう静かなたたずまいに。
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サラエボ空港からスーツケースなど大きな荷物を預ければ、関空まで身軽な帰国の旅。
長い間お付き合い有り難うございました。明日もう一回花と鳥たちを見てやって下さい。
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by nk-yoshi | 2008-07-20 06:29 | 08紺碧のアドリア海
2008年 07月 19日

クロアチア世界遺産のドブログニク旧市街

クロアチア世界遺産の旧市街は、まずは街の中の名所から。
修道院だったところがミュージアムになっています。
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昔の薬局 今もバラ水を売っているそうです。
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ミサイルの弾痕だとかいています。突き抜けたのか、向かい側の壁にも跡が。
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大聖堂
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旧総督府
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街中を歩いた後、2キロばかり巡る城壁からと、船に乗って海からの眺めを撮ってきました。
煉瓦色の屋根が街の特徴です。
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どなたかのプログには、城壁を巡ると生活が感じられると・・・納得の風景です。
大砲はどんなときに使ったのでしょうか。
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下から見上げた街。
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自然派と最近言うようですが、慣れませんねー。
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城壁は2キロばかりですから、ゆっくり歩いても1時間ばかり。しかし、陰がないので帽子に
日傘を差して歩いても暑いこと!
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by nk-yoshi | 2008-07-19 00:47 | 08紺碧のアドリア海
2008年 07月 18日

クロアチアのスプリットからドブロクニク

旅の疲れが今頃出てくるようで、朝が起きにくいです。
クロアチアは九州の1.5倍ほどの国ですが、美しい街が続きます。因みにスロベニアと
ボスニア・ヘルツェゴビナは四国ほどだそうです。
クロアチアのスプリット世界遺産 ローマ皇帝が3世紀に建てたディオクレティアヌス宮殿をご案内しましょう。
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皆さん記念撮影するやら、刀を抜かせるので特に混み合っています。
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兵士の宿舎
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立派な下水管です。
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ディオクレティアヌス皇帝墓→教会にされたもの。
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ジュピター神殿→洗礼室になりました。
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洗礼は成人にも行うので、このように大きなものでした。
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世界遺産をご紹介すれば限りがないほど、貴重なものばかりですが、暑さと旅の疲れも
出始めて、このようなものに癒されていました。
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昼をスプリットで済ませていよいよクロアチア最後のドブロクニクへバスで走ります。
ある方が「飛鳥Ⅱ」のシェフに世界中でどこのカキが美味しいか尋ねたら、ドブロクニクと
答えたそうですが・・・
牡蠣の養殖筏があちこちに。
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見上げる山はドブロクニクの「スルジ山」412mてすが、バスでは頂上まで上がれません。
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地雷事情に詳しいタクシーに乗るか自力で登るだけ。他の方のブログでは内戦で壊された
左のケーブルが復旧する話も。右の十字架はナポレオンの頃に立てたものとか。
日暮れ頃にはドブロクニク着です。
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by nk-yoshi | 2008-07-18 12:02 | 08紺碧のアドリア海
2008年 07月 17日

トロギールとスプリット

6日目の残りクロアチアの古都トロギールと7日目に入り、美しい港町スプリットです。
白い塔がそそり立っています。
古都を代表する名所、ロマネスク様式とゴシック様式が融合した美しい聖ロブロ教会です。
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入り口の所に鎮座するのは雌雄のライオンに乗るアダムとイブ像です。聖書に記載がある
そうですが・・・左が子供をかかえる雌、左は龍を退治している雄。
イブ撮り損ないました。m(--)m
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何とかと煙ではありませんが、街を一望するにはたかいところへ。ちょっと怖いでしたねー。
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流石!景色抜群ですが、上まで上り詰めず早々におりました。
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どうしたわけか明るく撮れすぎましたが、市庁舎はこれだけなので・・・
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旅も快適に進みトロギールを経て夕刻スプリットに到着、7日目は市内観光です。
朝ホテル前から海を見ていると・・・大型観光船が入港中です。
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Holland America's ZUIDERDAM85,000t です。
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ホテルの外観と周りの景色は抜群ですが、エアコンが無く寝苦しい夜でした。
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近くで市がたっています。
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こんな店は日本では見られなくなって懐かしいです。糸やレースを売る小間物屋さん。
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この後はガイドさんに案内して貰って名所を巡ります。
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by nk-yoshi | 2008-07-17 07:07 | 08紺碧のアドリア海
2008年 07月 16日

クロアチアのシベニクへ

プリトヴィッツェ湖群国立公園最後の朝、激しい雨の音がしています。出発の準備を整えて
朝食に出る頃には小降りになりましたが・・・
旅6日目は雨でしょうか。太陽が出ないと涼しいですが、石畳・階段が多い土地柄、下が濡
れていると転びやすい名所も多いです。
しかし、内陸部から海岸部への通過点5,681mのトンネルを抜けてしばらく、青空と紺碧
の海お出迎えです。
シベニクに着きました。
クロアチア国旗がはためいています。赤は内陸、白は海そして青はアドリア海を表しているそうです。
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この街は由緒ある古い教会が多い街です。
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世界遺産 聖ヤコブ教会 バラのステンドクラスが外からも綺麗です。
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建てている間にロマネスク・ゴシック様式等入り交じり複雑な美しさを醸して、信者でなくても
建造物に興味ある方には楽しい教会巡りでしょう。
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by nk-yoshi | 2008-07-16 11:15 | 08紺碧のアドリア海
2008年 07月 15日

プリトヴィッツェ湖群国立公園

クロアチアのザグレブからバスで2時間半ほど走ったでしょうか、瀧と水車がある「ミニ・プリト
ヴィッツェ」と言われるところでしばし下車、撮影しながら小高いところまで。
今は美術館となっているそうです。
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再びバスに乗って目的地へ、そして昼食です♪ 
殆どの食事にサラダとスープが付いていて美味しいです。メタボなんて忘れたいですが、
持っていったズボンが合わなくなり、機中以外ずっと同じズボンで通しました。
澄み切った水に魚が遊び、心地よい風を送ってくれます。食後の湖と瀧巡りは快適です。
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この碧さは感動しますね。
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この石に座って記念撮影をしました。
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我々以外にも大勢の観光客、ぞろぞろあまりゆっくり撮ってられません。
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帰りも15時45分発のボートを使い、トラックバスに乗りつぎホテルに戻りました。
小鳥の声聞こえますが、茂った高い木々の間を透かせても見えません。
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by nk-yoshi | 2008-07-15 16:30 | 08紺碧のアドリア海
2008年 07月 15日

スロベニアからクロアチアへ

昨日の続き。
スロベニアのリュブリャナでは旧市街を一目見るため、フニクラに乗ってリュブリャナ城へ。
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降りてからしばらく自由行動、お土産店などを冷やかしながら散策。
ドラゴン橋
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昼食をすませてクロアチアのザグレブへ向かいます。
2本の尖塔が印象的と言われる聖シュテファン大聖堂
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ガス灯がともる古い町並みに癒されます。
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屋根のモザイクが美しく、意味深いと説明がありました。
聖マルコ教会
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ザグレブの中心地、イェラチッチ総督の像が建つイェラチッチ広場
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夕食は民族音楽とフォークロアディナーを楽しみ、次の目的地プリトヴィッツェ湖群国立
公園へと続きます。
ブログを挙げるのにトラブル続出、今夜はここまでにします。
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by nk-yoshi | 2008-07-15 01:53 | 08紺碧のアドリア海
2008年 07月 14日

イタリア・トリエステからスロベニアへ

イタリアではヴェニスをチラリ一巡りして、夜はトリエステに泊まりました。
トリエステからサラエボ迄バスの旅になります。
トリエステ イタリア広場
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イタリア広場の前は港。大きな船が入っていました。
CRYSTAL SERENITY 日本郵船のアメリカ法人「クリスタル クルーズ社」所有とか。
我々と同じくアドリア海に沿って南下するもののようです。
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このたびの旅行では一番の見物ですが、残念ですが中は撮影禁止で残念!!
ポストイナ鍾乳洞
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鳥の声も耳にし姿も見ますが、撮れませんねー これはハクセキレイでしょうか。
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花もいろいろ見ますが、これは名前まだ判りません・・・ 大きな木です。
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これはウツボグサ 芝生に混じってあちこちで見かけます。
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ここもお奨めの観光地です。向こうに見える島の教会で結婚式を挙げるには、新郎は
長い階段を新婦を抱いて入るもののようですが、昨今の男性には如何でしょうか・・・
ブレット湖
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塔の上にある鐘を鳴らすロープです。願い事を唱えながらマリア様を見つめると・・・
お願い叶うといいですね。
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立派なパイプオルガンです。
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土曜日なので結婚式を挙げるカップルが次々と。
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島の上からの眺め抜群でしょう♪
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日本と変わらない鳥たちです。
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フランシスコ教会 リュブリャナ
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必要に迫られて増えていった三本並んだ橋
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国家の作詞をした人の銅像と聞きましたが・・・
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リュブリャナ市庁舎 前の道路が工事中ですが、仕事を休んで通して貰いました。
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by nk-yoshi | 2008-07-14 00:44 | 08紺碧のアドリア海