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2011年 02月 16日

サザンカメジロとふかふかツグミ

暖かになると言って居ましたが昨日はまだ雪の余波なのか風冷たい日でした。
急用がひとつ出来て朝から大阪へ出かけ、帰ったら夕刻になり疲れ果てました。ウメジロウも現れて居るそう
ですが、取材出来無い日でした。
サザンカ・メジロ 
ある日の12:44:51~12:45:26ですが、花びらにぶら下がって蜜を吸っていました。花びらの傷みは雨
風だけでないのですね。
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蜜を飲み込むにはこの姿勢になるのでしょうか、時折こちらを向きます。
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愛しのサザンカちゃん
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ツグミ 模様がはっきりしていなせに、羽根も厚み感じます。
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色の濃淡は寒さに関係有るのか。
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<負け惜しみ> 透ける翼もいいけれど・・・
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by nk-yoshi | 2011-02-16 06:38 | 07スイス
2007年 07月 19日

旅の終わり、ルツェルンからチューリッヒ・アムスを経て

いよいよ10日間の旅も終わりに近づきました。
みぞれが降っていた峠越えをしてルッツェルンに入ります。ホテルに近いルツェルン湖では、
白鳥にバンやマガモの親子がお出迎え。
カペル橋 屋根付きの橋です。
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マガモの雛たちはここがお気に入りのようです。
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湖の向こうに見えるのはイエズス教会 Jesuitenkirche
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こちらも有名な ホーフ教会 Hofkirche 市民の中心的な教会だそうです。
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このパイプオルガンはミサ以外に演奏会も開かれ親しまれているとか。
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ここの必見ポイント。前回は夜で照明があっても暗くてよく見えませんでした。
スイスの悲しい物語「嘆きのライオン像」。
フランス革命の最中1792年のテュイルリー宮殿でのスイス人衛兵の虐殺を偲んで。
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ホテルの看板娘に見えましたが、いい表情が撮れずご免なさい。
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朝早くからチューリッヒを経てアムステルダムで国際線に乗り換えて関空へ。
チューリッヒの街並をバスから。
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<蛇足>
最近は航空機に直接タラップを使って搭乗するより、↑のような通路が建物から接続して
いますが、閉じたところご覧でしたか。
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長らくのお付き合い有り難うございました。
時差ぼけも治まり通常の生活に戻りつつあります。
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by nk-yoshi | 2007-07-19 07:29 | 07スイス
2007年 07月 18日

ツェルマット・クラインマッターホルンから山越えでルッツェルンへ

第7日目 7月4日(水) この日も早起きして・・・
朝焼けもですが、雲が待てどもまてども拭えません。
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ツェルマットの街中を通り抜けてゴンドラ乗り場へ向かいます。
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可愛いゴンドラとリフトに乗り継いでマッターホルン・グレイシャーパラダイスへ。
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6人乗れます。
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多人数を運べるゴンドラに乗り換え。
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マッターホルン・グレイシャーパラダイスは凍り付いています。
クライネマッターホルン(3,883m)
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マッターホルンは相変わらず薄いベールとらず。
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ガイドが連れて来たイヌは雪に寝転がって気持ちよさそう♪
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リフトでシュバルツゼー(2,582m)迄下りましたが、マッターホルンが望める天気でないので、
またも脱落してツェルマットへ。
この日も夕日に映える姿はねー。
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第8日目 7月5日(木) いよいよ終盤です。
お別れマッターホルン
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ツェルマットからティーシュ迄で列車で移動、ここからバスで帰国の空港に便利なルッツェルンへ。
峠を越えるとは聞いていましたが、カートレインでは10分あまりのところ延々と・・・
みぞれが降り出してきました。この日はイベントでオープンカーが続いて登って来ますが、
これは大変ですねー。運転大丈夫? グリムゼル峠(2,165m)にて。
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旅も残り僅か、このような眺めも楽しい想い出になります。
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by nk-yoshi | 2007-07-18 08:42 | 07スイス
2007年 07月 17日

マッターホルン マッターホルン ・・・

雷付きの雨霰もある山の天気、移動中の乗り物とか夜の間には良く降られましたが、
ここぞには天気恵まれました。
第6日目 7月3日
朝のお山にご機嫌伺い、今回全員マッターホルン・ビューの部屋でしたが、ビューポイントで
見なくては♪ 
楽しさと結構強行軍なので忘れていましたが、ブライトホルン(4,165m)上の月 ま~ん丸。
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もう一息赤くなって欲しかった!! 仲間では一人だけが赤いマッターホルンが撮れただけ。
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犬を連れた現地ガイド・マークが付いて、ローデンボーデンからリッフェルベルクまで歩きます。
小さな湖です、さざ波で逆さの姿オボロ・・・ マークはイヌが水浴びして波を立てないように
ロープにつなぎました。
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周りの山々も、足許の草地の花たちも楽しみながら。
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黒い顔の羊がいます。顔がよく見えるように撮りたかったのですが、皆さん歩くの早い。
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変わり種のマンテマですね。
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リッフェルベルクに着いてグルーブから離れて三人別行動。登山電車に乗ってツェルマット
を経由してスネガへ。スネガで簡単に昼食、天気もいまいちなのでそこそこにツェルマットへ。
ツェルマットのスズメ
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ゴルナグラートに戻ってふと見ると・・・ 山羊が塩を舐めているようです。
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by nk-yoshi | 2007-07-17 08:33 | 07スイス
2007年 07月 16日

ツェルマットからゴルナグラートへ

旅の5日目 自由時間にツェルマットの街を昼食を採ってからぶらぶら・・・
美しい姿の教会。
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マーモッとの水飲み場と小学校らしい建物も。
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土産物屋が並び人の集まるところ、工事している側通ってこちらでお昼。
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ここにも水飲み場、私はこんなのが好き。
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古い街並み、古くなって崩れ始めているのが気がかりです。
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上が穀物倉になっているので、「ネズミ返し」が施されています。
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夕刻登山列車駅に集合して揃ってゴルナグラート(3,130m)へ。
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頂上にそびえ立つ今夜の宿 クルムホテルとかわいい礼拝堂。
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夕食の頃からマッターホルン(4,478m)の頭がちらり・・・
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展望台への道で、人気が無くなり姿を見せた鳥。スズメより大きいかと・・・
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夜9時を過ぎた頃から太陽の余韻をお供に全容を現し・・・ この旅のハイライトです。
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by nk-yoshi | 2007-07-16 07:38 | 07スイス
2007年 07月 15日

カートレインに乗車♪

<沖縄を襲い沖縄・九州・西日本に吹き荒れた台風は、近畿を通り抜けて関東方面へ進ん
でいます。被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。進路の地域の方々どうぞ充分の
備えをと願っております。>


第4日目7月1日(日)の午後はスイスも荒れました。
’03年にはクライネシャイデックへはこの坂を下りてきたように記憶しておりますが、今回は
別のルートをとり、アルプスを愛した作家新田次郎の碑に寄った方少なかったようです。
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クライネシャイデックからホテルに戻るためウエンゲン迄電車にのり、ロープウエイ駅に着く頃
には雷付きの風・雨・霰の荒れよう。ロープウエイは暫く休止。
酷くなる前の長閑なチェス風景、公園などでよく見かける遊びです。
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この後すぐに霰混じりに風強まり、ロープウエイの再開を待つ間に下りてきた人たち。
日曜日のこと 山の上メンリッヘンではお祭りがあったようです。
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何とか一時風が治まりホテルに帰れましたが、夕食の頃には再び激しさを増していました。

第5日目7月2日(月) 朝から雨でしたが、やがて晴れ間も。
メンリッヘンを引き払い、可愛い「リコラ」の広告等が付いたリフトに乗って、下の村グルンドへ。
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グルンドからはバスでツェルマットへ向かう途中、景色の良いところで一寸 カメラタイーム。
ツーン湖とシュビエッツ城
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後日この列車の有り難みを実感しますが、何となく興味だけで乗ったカートレイン。大型車は
乗降に苦労しています。乗っていたのはカンデンシュターク~コッペンシュタインの15分
ばかりですが、料金は乗用車で2千円から2千5百円程だそうです。
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ここの橋もいい景色。
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こんなものが展示してありました。
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バスを降りてスーツケースを持ってティーシュから列車に乗りツェルマットへ。
すっかり新しく大きな駅になって、線路以外記憶になかった駅とは???
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ちらりyasさんcazuさんも・・・
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スーツケースはこのように並べ人は座席に、平穏なスイスならではでしょうね。
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この辺りでは大きな駅だったツェルマットの駅。ティーシュを見た後で見劣りします。
馬車で街の観光が出来たのですが、昨今馬車はホテルの管理下で客の送迎用に。
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by nk-yoshi | 2007-07-15 09:04 | 07スイス
2007年 07月 14日

メンリッヘンからユングフラウヨッホ

メンリッヘンの朝、日射しが見えそうなので外へ。既に三脚を構えて待機中の方も。
結局期待の画像は撮れませんでしたが・・・
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部屋の手前でこんな部屋?を見付けました。説明会では山岳ホテルではバスタブの無い
ことがあるとは聞いていましたが。
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カンパニュラ・バルバータ キキョウ科 「髭づらほたるぶくろ」と訳した人も・・・
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アルプス三大名花のひとつアルペンローゼ。今回は群落の素晴らしい景色を見ました。
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蝶はこれが多く、ラブラブ中らしくても色冴えて撮れず。
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これも三つの内、Gentiana Kochiana ゲンチアナ・コキアナ リンドウ科だったようです。
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中央右寄り雪の上に見える建物はユングフラウヨッホの展望台でしょうか。
スフィンクス展望台
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↑の様な花や山を眺めながら歩いてクライネシャイデック2,061m迄。
駅前と構内の風景です。モデルのイヌがくつろぎすぎ?? 雪かき列車ものーんびり。
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登山列車に乗って3,454mユングフラウヨッホへ。ごたいめ~ん!
ユングフラウが目の前に♪ と思っていたのですが、この山はメンヒ(4,107m)だった
ようです。済みません。m(^^)m
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山の上に登山中の人影、寄りました。
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<気になる台風情報、皆様外出にはご用心下さい。>
今日挙げていないと言われて調べて貰ったら、鍵かけていたので非公開になっておりました。 ひらに m(- -)m
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by nk-yoshi | 2007-07-14 08:21 | 07スイス
2007年 07月 13日

ミューレンからメンリッヘンへ

第3日目(6月30日)は欲張り。ミューレンからシルトホルンとアーメントフーベルへも
上がった後、ミューレンを引き払いラウターブルーネンに下り、電車でウエンゲンへ。
ここで預けていたスーツケースを受け取って送り出し、ロープウエイでメンリッヘン
(2,230m)へ。
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ふと見上げた空 気持ちよさそうに飛遊中。
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今夜と明日お世話になるホテルです。
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これが有名なアイガー北壁ではと思いますが、書き込みyasさんより先行中なので・・・
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↓の花に似ていますが毛深いですね。
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Veronica-chamaedrysヴェロニカ・カマエドゥリス(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)
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ミオソティス・アルペストリス(ムラサキ科ワスレナグサ属)アルペンワスレナグサ
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以前ガイドさんに聞くと、ブラックバードと言われた鳥に似ています。カラスより小さい
ですが、沢山いて性質的には似ているようです。
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一斉に飛びたちましたが、数羽しか入ってません。
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<アムスのホテルで見付けた鳥>
ベランダまで出張して餌を探している様子でしたが、窓越しで暗くウサギとともにオボロにしか。
大きさはムクより大きいようです。
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by nk-yoshi | 2007-07-13 08:20 | 07スイス
2007年 07月 12日

ミューレンと言えば・・・

ミューレン(1,634m)からリフトに乗ってシルトホルン(2,971m)の真っ白な山頂に上が
れます。今年は雪が少なくて、映画「007」でお馴染みのゲレンデはちょっと美しさに欠けて
見えました。上の階は10分間で一回りする回転レストランになっています。
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ミューレンからリフトに乗り Birg 2,677mで乗り換え、一気に頂上へ。
前回は8月だったからでしょうか、真っ白だったのに・・・
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アイガー・メンヒ・ユングフラウの頂上は雲がかかっています。
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続いて、ミューレンに戻って、別の乗り物を使ってアーメント・フーベル1,912mへ。
上り下りのすれ違い場所。
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ここから花や牛たちを眺めながら歩いて下りホテルで昼食、遅まきながら自己紹介があり
ました。
アイガー・メンヒ・ユングフラウが全容を見せています。
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我々には心地よい気温ですが、牛たちは木陰でのんびりがいいようです。
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可愛い坊やが水運び。
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園芸種ですが・・・
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yasさんのはこちら
cazuさんと私が写ってますよー。
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by nk-yoshi | 2007-07-12 07:24 | 07スイス
2007年 07月 11日

スイス・ミューレンの眺め

スイスでの一泊目はミューレン。アイガー・メンヒ・ユングフラウを近くで見、映画「007」で
著名なシルトホルンの基地にも成ります。
駅を下りたらホテルだった。
瀧の近くからどーんとリフトと登山電車で1,634mのミューレンへ。
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駅前のホテル・ホテル アイガー
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夕食の途中 新婦さんが横を通り過ぎていく。
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朝日に映える山々をとおもったのに・・・
アイガーとアイガークレッチャー 
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雲が面白くて。
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左からアイガー・メンヒ・ユングフラウ。
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by nk-yoshi | 2007-07-11 10:20 | 07スイス