2006年 07月 16日
7月3日(月)第8日目 カナッツェイからベローナへ。 花を尋ねる山歩きは昨日まで。帰国の為に空港に近いベローナのホテルへ移動日。 運転手さんにチップをはずみ頼み込んで、ベローナ近くの巨大スーパーへ行きました。 この辺りで言うと、コープにコーナンが一緒になったような店。スイカや生鮮食料品に簡単 な食事処、自動車のタイヤも有りました。 ![]() 懐かしい?トイレ 日本でも何処かの公園で見かけましたが。 ![]() 古城やロマネスク様式の教会、市庁舎の塔、ロメオとジュリエットのモデルとなった家等 歩いて疲れました。公園のベンチで休んでいるひととき・・・噴水がなければ暑くて!! ![]() この水位はいつもなのでしょうか、ホテルの前ですがスグに溢れそう。 ![]() 等々花以外にも見るもの多く、食べ物が美味しかった旅でした。 お付き合い有り難うございました。明日からは又近所巡りをご紹介させて頂きます。 2006年 07月 15日
7月2日(日)第7日目 昨日天気予報が当たらないといけないので、本日の予定を消化した のでオプションのルート。昨日のガイド マリオが優しい道と教えてくれたという530コース。 まずは聞き損ないか、529ルートを行けば途中で530に出逢うと言われて約30分、ガレ道を 下ったところで休業中のリフト小屋、どう考えても530にはなりそうでないと判断。 暫し休憩中有りました!♪ 昨日マルモラーダに登ったリフトから見ていた「アルペンローゼ」 道間違っても収穫が有れば・・・ この時点では未だそんな気分でした。 ![]() ![]() 道は見つかっていなくても未だ「優しい道」を信じこんな風景を撮る余裕。 ![]() ![]() ゲンティアナ・エンティアン にも逢えた♪ ![]() さあて・・・登り返してルート530を見付けて下りました。とても厳しい道を3時間半をかけて たどり着いた5人と、その後約1時遅れで添乗さんと1夫婦+1。お疲れ様でした。 途中こんな花もありましたが・・・名前は未だ見付けていません。 ![]() ![]() 先発の5人組は初めて訪れたホテルに、昼寝中の支配人?に頼んで、ストローベリィ ケーキとコーヒを出して貰って感激、元気回復して17時前ホテルに戻りました。 親切なホテルはこの教会の前です。 ![]() 2006年 07月 14日
7月1日(土)第6日目 晴れ 予約の小型バスに乗ってポルドイ峠(2,230m)まで。そこからリフトでSass Pordoi (2,952m)の展望台へ一気に。眺めは抜群!! 神々のいます国に着いた心境です。 ![]() 見下ろせばヘアピンカーブを巡っ峠まで登ってきたのですねー。 ![]() 下りはガイドのマリオの手にすがりながら、雪の上をおそる お そ る・・・ ![]() 雪も怖いがガレに足とられて滑るのも嫌! ![]() 下りも大変ですが、登りはこんな方法でないと登りたくない!?連中。 貼り付いてるのが見えますか。 ![]() ![]() ![]() 足場の悪いガレ道を何とか降りてくると道も優しくなり、花もチラホラ。 ミヤマムラサキ エリトゥリキウム・ナヌム ムラサキ科では? ![]() 春のリンドウ ゲンティアナ・ウェルナ リンドウ科かな? ![]() 初めて見た野生のエーデルワイス♪♪ マリオが見付けてくれました。 ![]() 2006年 07月 13日
続6月30日(金)第5日目 美しい街と景色を眺めながらの旅、バスは大型バスに添乗を入れても9名、思いおもいに 夫婦も別席で、ゆったり旅ですが日の射す側は暑いです。 涼んで頂きましょう♪ ブドウ畑でしょうか豪快な散水。 ![]() 神秘を秘めた瑠璃色の湖 カレッツァ湖 ![]() バックのドロミテ山塊と良く映えて・・・ ![]() スイスから国境を何度か通過してイタリアのカナッツェイ。 ホテルのテラスから 夕食の合間に もう少し赤く出せたらねー。 ![]() 2006年 07月 12日
6月30日(金)第5日目 今日のハイライトはセガンティーニ美術館とシュクオルの街 移動日ですが、日本人の旅行ではただでは移動致しません。寸暇を惜しんで、居眠り途中 でも起きてしまう素晴らしい場所に連れて行ってくれます。 サンモリッツの繁華街から少し外れた所にあるセガンティーニ美術館。 遠くからでもすぐ解る特徴となっている丸いドームの中は、セガンティーニの「尊厳なアルプス」 三部作 生 自然 死 がかけられて静かに迎えてくれます。天井の丸窓から射す光によって 時により絵の感じが変わると思ったのは旅の疲れのせいでしょうか。(内部は撮影禁止) ![]() 昨日のソーリオの落ち着いたスイスの田舎風景と同様に、洗練されて美しいたたずまいを 受け継いだ街「シュクオル」も通りすがりではもったいない街です。 ここでは「スグラフィート」で装飾された壁の家が建ち並ぶ夢の世界に導かれます。 ![]() ↑日時計は2,000年の時と同じく時を告げておりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() スグラフィートとは壁の漆喰を二重三重に色を変えて塗り、下の色を掘り出して絵を描く手 法です。 2006年 07月 11日
続 6月29日(木)第4日目 この旅で一番のお気に入り <ソーリオ> 教会と山々 ![]() スイス国旗をはさんで州の旗と**のはずですが・・・聞きそびれました。 ![]() 塀から伸び下がって咲くマツバギクと蝶 ![]() こんなところで ジョビオクン ちょっと羽の色模様が違いますが、夏衣装? ![]() 触れれば ハラハラ 良く熟したベリー ![]() 羊? ![]() 草むらに寝そべって見る氷河 ![]() 大型バスを規制しているこの村に、日本から来たスケッチ旅行の一団と出逢いました。 連泊しているようで羨ましく思いながら、次回はこのツアーも考えてと・・・ぼつぼつ思える程 回復してきました。 2006年 07月 10日
6月29日(木)第4日目 直線距離ではスイス次の目的地ソーリオは近いのですが、山があるのでイタリア側コモ湖 南へ迂回。12時過ぎに大型バスからポストバスに乗り換える地点プロモントーニョ村着。 ここまでは雨が付いていましたが、ホテルに着く頃には晴れた。 ホテルベランダから早暁のマジョーレ湖 ![]() 小雨の中、プロモントーニョ村で専用バスからポストバスに乗り換える。 大型バスではソーリオには入れません。 ![]() この村の景色はこのホテルが最高と自慢のテラス。色とりどりのバラが咲き乱れ、香りが満 ち満ちたホテル。 ![]() 地図など旅の詳細は 2006年 07月 10日
6月28日(水)第3日目 花編 コリッポ村からソノーニョ村の花たち 花の名前調べが間に合いません。 空気が違う!!散歩道 ![]() ブルーが綺麗ですが・・・名前解りません。 ![]() ニガナに似ていますが大きいです。 ![]() トリアシショウマ(鳥足升麻) ユキノシタ科? ![]() アカバナ(赤花) アカバナ科? ![]() 綺麗な花たちに沢山出合いましたが、旅先のことぶれたり逆光だったり、数の割には 「これは」と思うもの少ないです。 2006年 07月 08日
第三日目 6月28日(水) ロカルノ駅前からポストバスで、コリッポ村 ベルザスカ(緑)の谷へ 橋から眺めていると、なにかしら??? ポンテ デル サウディ ![]() 潜っている人見えますか ![]() 潜っていた人達 ![]() 土産物店では、ポストバスで一緒になった小学生?が店番を手伝っていた。 大きな木に花が付いているので側に行くと。 ゲッケイジュ(月桂樹) クスノキ科と聞きましたが・・・ ![]() ![]() 2006年 07月 08日
スイス・イタリアは何度か出かけたところ、地名も記憶に残っている所が数カ所有りました。 しかし、覚え悪くて帰ってから写真を見ても何処へ行ったか???なのです。 旅の二日目、ロカルノから電車に乗ってベリンツオーナへ。初めて来た街?にキョロキョロ、 写真 写真。カステル・グランデも下から見上げながら撮りました。ツバメが舞っている塔の ある広場に着いて、「ここに来たことがある」とようやく気が付く始末。 これからの珍道中如何展開できましょうか。 カステル・グランデ ツバメみえます? ![]() この道通ったのを思い出しました。 ![]() 前回はフイルムカメラ時代、植物や花は余り撮らなかったので、アンズらしいですが、 この実 記憶にありません。 ![]() 旅の詳細は < 前のページ次のページ >
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